正しく古いものは永遠に新しい

2026年01月21日 06:09

昔から嘘や偽物が嫌いで、質の良い物、手触り、美味しい物を好む傾向があります。

ですので、周りの人と意見が合わない事もしばしば。

変わっているのだと思っていました。

カールラーションというスウェーデンの画家が自宅の天井に「正しく古いものは永遠に新しい」という言葉を残したそうです。


長年クラシック音楽に向き合い、それでもなおまだまだ追いかけたいこの気持ち。
そして現代の子供達に伝える活動をしていると、小学生でもショパン、ベートーヴェン、シューマン、リスト、ラフマニノフ、スクリャービンにまで心惹かれる、この理由がなんとなく分かった気がします。

本物に触れたい。また、不変な正しさに触れたいという欲求…

正しく古いものを大切にしていきたいと強く感じます。

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